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2009年11月 9日 (月)

手首の歴史

手首を作り直してみました。

ロボなので拳だけ。

 

Image091108_01

  
 
 
  
 
 
 
 

 

 

①前に使っていた手首。
バーツ数は4個。
幾つかバージョンが有って白い部分が有ったり無かったりもする。
白い部分は被せて有るだけ。
親指に単純に四角を付けている。
親指が見る方によって「曲げてる」様にも
「前に向けて伸ばして要る」様にも見えるのがミソ。
なんと言っても簡単に組めるのが最大のメリット。

②ここ1年ぐらい使ってる。
バーツ数は6個。
人のを見て真似して、アレンジした。
なかなかに見栄えは良いです。
内側に面が有るので保持力も必要以上にあります。
問題は作るのに時間が掛かる。親指が作り難い。
部品数も二個増え要る。



③今回直した一つ目。
バーツ数は4個。
親指以外を一体型に戻した。
その代わり単純な多角柱を止めて、小指側を小さくしてみた。
親指を単純化。コレでも少し作り難い。
写真だと解らないが上面は4面有ります。

④更に親指とテクスチャ修正
バーツ数は4個。
親指はどうせ作り難いなら、もう少し作り難くなっても良いかと思って面を増やして見ました。
テクスチャは小指が長く見えたので少し修正。



結局
パーツ数としては一番最初と同じ4個。
②番は、たかが2個増えただけだがパーツ形状が複雑なので
切り抜きも組立も面倒だった。
でも見栄えは良いので①と②の中間ぐらいのが目標だった。
出来たのかな?

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