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2010年3月16日 (火)

犬っぽくすると

こんな感じ。(ポーズが)
Test100314_04

「とう吠え」だとこんな感じ。

Test100314_05

 

「お座り」させたかったんだけど上手く行きません。
Test100314_08
後ろ足が上手く曲げられないので原因かな?
間接間の長さの比率が違うのかな?
背筋がピンとした感じの「お座り」が好きなんだけど。
腰側に上下の稼動が欲しいのかも?
あと尻尾が邪魔で座りが悪い。




猫科の忍び足のように足跡が一直線に成るようにするとこんな感じ

Test100314_07
前後の脚の付け根が引き出せる仕掛けが有ります。
外側にも開ける様になってます。
開いたポーズ撮るの忘れた。




胴体関係の間接は軸の無い簡易的なものを多様。
保持力なし。接地の助けになればよい程度に考えていたがもう少し保持力が有った方が良かった。

首の付け根は軸を設けたけど失敗。
もう少しシッカリした物を仕込んだほうがよさそうです。
頭の接続辺りに足首と同じZ字に折ったのを使おうとしたけど
まるで首がモゲタ様に成るので接着剤で固定した。
(ハッキリ言ってゾンビのようで怖い)


左脚は軸に巻きつける形で組み立てたもの。
巻き付けを二つ並べて中に接着面のある仕切りで抵抗を稼ごうと考えた。
右側は筒を作って軸を通して巻きつける形で固定した。
どちらも余り変わらない。
右のほうが若干切り抜き易い。
筒でだけなら角数が増えても型紙としては長方形だから。
それに正面の縦の合わせ目が出ない。
その代わり組むとき少し気を使う。

 

足首とスリッパ部分の接続には
帯状の紙をZ字に折ったもので接続してます。
こんな感じ
Test100314_03

画像の(1)と(2)の両方で曲げることが出来ます。
実際に高さはペタンコで斜めの長さは同じになります。
保持力は全くないけど接地させる為なら良いかと思ってやってっみた。
(見たこと無いけど両開きの冷蔵庫ってこんな構造なんだろうか?)
(昔、立方体二つを帯三本でこんな感じでつなげて絵の変わる玩具作った気がする)


柱を8角にして受け側を12角の筒にした物が意外といい感じです。
Test100314_01 ピンクが八角。
八角の四方の頂点が丁度、受け側の面に接します。
紙厚を考えなくても其れなりに余裕が取れる様なので設計が楽かな?
色んなサイズで試して見ないと解らないけど
小さくするのは12角では厳しいかも知れない。
大きくするのは意外と行けそうな気がする。



おまけ

ヒューマノイドチェンジ。
Test100314_03_2

足首が不安定なので尻尾で支えてます。

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